kotojibowarusen

今回は「ネイマール率いるブラジル」は「マシーン」に勝てるけど、「メッシ率いるアルゼンチン」は「マシーン」に勝てずに終わるんじゃないか? っていうような予感があるんですよね。
本田選手が今後どういう存在になっていくのか・・・が、今後4年間の日本代表チームがどうなっていくのか?に大きく影響を与える『選択』になるからです。
20日朝に行われたワールドカップ一次予選、日本対ギリシャの試合は、「ビミョー」な試合でしたね。
今回はより詳しく前回のコートジボワール戦についての話と、サッカー代表チームだけに限らず最近の日本の「組織マネジメント」における「アドレナリン過剰」の問題について詳しく考えてみます。
サッカーというのは不思議なスポーツで、ワールドカップに出てない年でも、期間中はお祭り騒ぎになるほどに人気な国があるかと思えば、逆に特にアメリカ人なんかはいまだに、「ワールドカップ?ああ、やってるらしいね。ところでアメリカって出てるんだっけ?(最近ずっと出てますよ!)」的な人が結構いたりする人気の偏在っぷりが特徴です。
まだ1試合が終ったばかりで、こういうことを書くべきか悩んだが、やはりギリシャ戦に向けての大きなポイントだと思うので書いておこう。コートジボワール戦、後半のザッケローニ監督の采配についてである。問題点は2つ。1つは、長谷部に代えて遠藤を入れたタイミングの問題。そして、逆転を許した後の「猫の目采配」についてである。この試合の前半、僕は日本チームの戦い方に感心していた。個人能力で勝るコートジボワールは前半からかなり優位に立って試合を進めていた。
6月15日・日本時間の午前0時、2014 FIFA ワールドカップ・ブラジル大会の日本代表の最初の試合「日本対コートジボワール戦」がキックオフとなりました。結果については、すでにみなさんご存知の通り1-2で日本がコートジボワールに敗れたわけですが、今回のワールドカップで私がすでにびっくりしていることがあって、試合終了後、次の日を待つことなく、様々なデータがすでに公開されていることです。
ハフィントンポスト日本版が取り組んでいる、 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会の試合データがとても面白いです。ボールの支配率、シュートやクロスの数、プレイヤーのポジション、個別選手のパスやシュートも提示されて、ざまざまな分析が可能となっています。試合は残念ながら1-2で敗れました。日本のボール支配率は39%、シュートは7(コートジボアールは21)、クロスは12(コートジボアールは23)となっています。
6月15日(日本時間)、日本対コートジボワールの一戦が行われ、1対2で日本は敗れた。ザックジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。