kugatsu

僕にとって受験は、人生からの脱出ゲームだった。しかし、大学に入ってすぐに周囲との大きなギャップに気付いた。進学の意味づけ、ライフコースの解像度が、全然違う。自分にとって自由の始まりだった大学は、多くの人にとって整備された手順の一つだった。
この問いの背景には、性別やセックスへの「強固な世界観」があるようです。それを分解してみると、この問いの前提がどうやら疑わしいことが見えてきます。
「昔のお笑いは何でもありでよかった」と言う人が、本当に手放せないでいるものは何か?
関東大震災時の朝鮮人虐殺の記録を掘り起こした『九月、東京の路上で』は、発売から約半年ですでに3刷、1万部に達した。なぜ今、90年前の惨事に改めて関心が集まるのだろうか。