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「ノーリミットですよっていうのを次の世代に言わなくちゃいけない」。国政報告会で「前列を占めるのは常に男性」の時代は変わってきているという。
「国際女性デー」特別対談 大崎麻子さん×長野智子「ハフポスト日本版」編集主幹
男女平等の国として知られるフィンランド。ハフポスト日本版編集部では、フィンランド男女平等会議の議長、サリ・ラーッシナ博士にインタビュー。100年以上かけて、フィンランドが目指してきた男女平等の社会を支える仕組みについて聞いた。
「女性の社会進出で、社会全体が豊かになっているとは思えない。もっと根本的な議論をしてほしい」(西田昌司参院議員)
私自身の経験から、女性がキャリアを成功させながら家族が強い絆を築くことが、十分可能だとはっきり言えます。
順位を3つ上げた理由は?
2人の女性が大統領選への出馬を表明しているアメリカは、女性の社会進出も進んでいるように思えるかもしれない。しかし、アメリカの大手企業の幹部層では、女性はまだ少ないのが現状だ。
女性の役員比率を4割に定める、という法律が検討されている場合、あなたは賛成ですか、反対ですか。
ダボス会議を主催するスイスの研究機関「世界経済フォーラム」(WEF)は10月28日、世界142カ国を対象に、男女平等の達成レベルを経済、教育、政治、健康の4分野から評価した「国際男女格差レポート2014」を発表した。日本は昨年から順位を1つ上げたものの、142カ国中104位と低水準で、主要7カ国中最下位だった。
2020年に指導的地位に占める女性の比率を30%まで引き上げるという政府目標、いわゆる"2030"が決定されたのが今から11年前の2003年。特にここ1年は様々な議論がなされてきました。最近では、経団連も当初難色を示していた数値目標をたてるなど、女性が活躍するのを支援する方向で成果が出始めています。