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このままでは、少子化やコロナ対策はもちろん、日本の成長自体が望めない。総裁選を通じて、自民党は長く続いた「モノカルチャー政治」から脱却することができるのか。ジャーナリスト・長野智子さんによる寄稿です。
女性議員の少なさへの課題感を述べたが、選挙候補者の一定数を女性にする「クオータ制」の導入については慎重な姿勢を示しました。
超党派女性議員による「クオータ制実現に向けての勉強会」。メディアの人間だからこそ感じる疑問や国会の外に見えてこない障壁を伝え、シェアすることで変えていけないか。会の事務局長を務める長野智子さんによる寄稿です。
127議席のうち、女性の割合は32.28%。意思決定に影響を与えるとされる3割のラインを超えます👏
どうしたら女性の候補者を増やせるのか?超党派の勉強会で、各政党が抱える課題の「洗い出し」が始まった。
勉強会では、女性候補者の擁立に向けて政党ごとの課題を共有し、解消するための基準づくりを目指す。
「ノーリミットですよっていうのを次の世代に言わなくちゃいけない」。国政報告会で「前列を占めるのは常に男性」の時代は変わってきているという。
「国際女性デー」特別対談 大崎麻子さん×長野智子「ハフポスト日本版」編集主幹
男女平等の国として知られるフィンランド。ハフポスト日本版編集部では、フィンランド男女平等会議の議長、サリ・ラーッシナ博士にインタビュー。100年以上かけて、フィンランドが目指してきた男女平等の社会を支える仕組みについて聞いた。
「女性の社会進出で、社会全体が豊かになっているとは思えない。もっと根本的な議論をしてほしい」(西田昌司参院議員)