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人気漫画「黒子のバスケ」をめぐる一連の脅迫事件の容疑者が逮捕されたことを受けて、12月18日に作者の藤巻忠俊さんがコメントを発表した。連載誌の週刊少年ジャンプの公式サイトに「読者の皆様へ」という表題で掲載されている。
人気漫画「黒子のバスケ」をめぐる一連の脅迫事件で逮捕された渡辺博史容疑者の供述が、ネット上で憶測を呼んでいる。渡辺容疑者は「黒子のバスケ」の作者である藤巻忠俊さんと面識はなく、嫉妬で犯行で及んだと供述しているが、なぜ彼がそこまで藤巻さんを嫉んだのかが理解不能だからだ。
人気漫画「黒子のバスケ」をめぐる脅迫事件に絡んで、警視庁は大阪市内に住む職業不詳の36歳の男を威力業務妨害の容疑で逮捕した。昨年10月以降、脅迫状が相次いで届いたことで、大手レンタルビデオ店「TSUTAYA」の全店舗から関連商品が撤去されるなど大きな騒ぎになっていた。
人気漫画「黒子のバスケ」のキャラクター商品に毒物が混入されていた問題で、商品が陳列されていたコンビニの防犯カメラに不審な人物が映っていたことが判明した。警視庁は、この人物が事件に関わった疑いがあるとみて捜査を進めている。
人気漫画「黒子のバスケ」をめぐって作者に恨みがあるという人物から「毒入りの菓子を店頭に置いた」とする手紙がコンビニ最大手のセブン―イレブンに届いている問題で、手紙の差出人の名前が「怪人801面相」となっていたことに、ネット上で「センスない」と、失笑が広がっている。
セブンイレブンから「黒子のバスケ」の玩具つき菓子「ボイコレ 黒子のバスケウエハース2」が撤去された。背景には作者に「恨み」があるとみられる者からの脅迫があったようだ。