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「イラクは働く女性に厳しい。私は働きたい」
中東のトルコやシリアなどにまたがる地域に多く住むクルド人の大きなコミュニティーが、国内では埼玉県南部にある。あるクルド人夫婦の自宅に足を運んだ。
写真を見ると、地上部隊が毎日どのように過ごしているか実感できる。
トルコ国内で最も治安が安定している地域と言われていた。
私の両親はイランの弾圧から逃げ回っていた。2人とも政治活動家で、死刑が宣告されていた。
トルコ南部のシリア国境に近いスルチで7月20日午前、大きな爆発があり、これまでにクルド人31人が死亡、およそ100人が負傷した。
6月7日に総選挙が行われるトルコの南東部ディヤルバクルで5日、クルド系野党の人民民主主義党(HDP)の選挙集会で2度爆発が発生し、2人が死亡、100人以上がけがをした。
「イスラム国」の女性蔑視的な考え方は、単に無礼であるだけでなく、まったく根拠のないものだ。それを証明しているのが、シリアとイラクにおいてイスラム国と戦う、数多くの女性たちだ。
アメリカやその連合国が数週間にわたってイスラム過激派組織「イスラム国」へ介入を行なった結果、イラク軍とクルド人民兵組織は、イラク最大規模のモスルダムといった要所の奪還に成功したと伝えられたが、イスラム国の恐怖支配はまだまだ終わりそうにない。
ISは、スンニ派の「カリフ」という宗教的指導者によって統治されるイスラム国家の樹立を目標に掲げており、戦闘の犠牲者は、イラクで多数を占めるシーア派イスラム教徒ばかりでなく、クルド族やキリスト教徒を含めた数多くの少数グループにも及んでいる。その実態をいくつかの数字で紹介しよう。