kusai

測定結果のデータは、Bluetoothを経由でスマホへ転送され、不快なニオイとされる汗臭、ミドル脂臭、加齢臭の3大体臭成分を10段階で確認可能。ニオイ対策が必要かどうか客観的な判断が可能になる。
「ハンディ扇風機が流行ってしまったため、待機列で風に乗ってスメルがこっちに流れて来た」
ヒトは誰しも生きていく限り、食べては出し、おならをし、息を吸って吐いて、汗もかく、とまあ、生活の証にはどれも臭いがつきまといます。
ここ数年、体のニオイの悩みで来院される中高年の男性が急増しています。その現象の背景を考えてみましょう。まず、女性の社会進出。職場などで女性の意向やニオイに対する嗜好を中高年の男性が無視できなくなったのではないか。