kyobozai

絶望的な出来事が続きましたが、嬉しいこともありました。
我々は「一帯一路」に批判的な中国の民主化運動と連携して、中国の一般民衆をエンパワーメントすべきではないだろうか。
ネジが外れたのか、ヒューズが飛んだのかと首を傾げます。
この国の大半の人々は、「声を上げる人」が嫌いだ。主張する人を見るとイライラする。
安倍晋三首相は6月19日夜、記者会見し、自らも関与が疑われている加計学園問題について「政府への不信を招いた」などと謝罪した。
安倍内閣の支持率の下落が顕著になってきた。この週末にあった報道各社の世論調査の結果は軒並み40%〜30%台にまで下がった。
「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織的犯罪処罰法をめぐる与野党の攻防が参議院で続いた14日、国会近くで演説した上西小百合衆院議員の公設秘書が、集まった人たちともみ合いになった。
テレビや新聞を見ながら、「アイツはけしからん」と愚痴って、文句言いを続けるのは簡単である。
6月16日午後2時現在、Googleで「共謀罪 ヨドバシカメラ」と検索すると驚きの広告が表示されるのをご存じだろうか。家電量販店「ヨドバシカメラ」の通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム‎」の広告がトップに表示される商品はなんと「共謀罪」だ。
人々が無難な会話以外、誰が聞いているかわからないと萎縮をし始めたら、「共謀罪効果」ははかりしれないものとなります。