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今、横綱にもっとも近い力士は、今場所途中休場の大関照ノ富士だ。
親方の再雇用を決めた背景として、外国人力士の増加で、「指導者不足」を懸念したと考えられる。
プロ野球は、"「やめる」より「やめさせられる」選手が多い"という厳しい世界で、他球団で現役を続行できるのは、"ほんのひと握り"である。
今、大相撲の人気が再燃している。幕内では、若手力士の台頭に加え、中堅白鵬の充実、ベテラン旭天鵬の奮闘など、若貴ブーム以上に見どころがある。今回は大相撲ファン必見の列車を御紹介しよう。
「相も変わらず」なのは、大関陣である。ここ数年、序盤で下位力士に星を落とし、終盤は大関同士が星のつぶしあいにより、第68代横綱朝青龍ならびに、第69代横綱白鵬の独走を許した。