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全国の主要な11の研究大学で構成される学術研究懇談会(RU11)は8月26日、「グローバル化時代における我が国の責務としての研究基盤の抜本的強化にむけて」と題する政策提言を発表した。提言は「我が国は、世界の第三極となるべきアジアのリーダーとして、学術を先導してきた。
湖の100m近い深層の水に、メタンを消費して富栄養化物質の窒素酸化物も分解する脱窒メタン酸化細菌が大量に生息していることを、北海道大学低温科学研究所の福井学(ふくい まなぶ)教授と小島久弥(こじま ひさや)助教らが亜熱帯のダム湖で初めて発見した。メタンは二酸化炭素の25倍も強力な温室効果ガスである。この新しい細菌の群集は、温暖化防止と湖水の水質浄化のいずれにも寄与する「知られざる陰の主役」だった。
一般に血液型と言われているのは赤血球で、それぞれA・O・B・AB型があるのは日本人なら誰でも知っている(外国だと自分の血液型を知らない人のほうが多かったりする)が、実は白血球にも型があり、HLA型と呼ばれる。