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「ブログは私を守ってくれる。でも脅迫を受けることにもなる」~厳しい言論統制と闘う女性ブロガーたちの情熱と信念~
キューバ経済は、これまで半世紀以上ほとんど微動だにしてこなかった。そのため、現在と数十年前の写真を比較しても、どちらがどちらか言い当てるのは難しい。キューバは、過ぎ去った時代の「タイムカプセル」のような存在になっていたのである。これらの写真から、1960年代以来キューバの経済がほとんど変化していないことがわかる。
この国が、アメリカと国交を正常化することでどう変わるのでしょうか?私は、おそらく「普通の国」に近づいていくのだと思います。
オバマ大統領がついに歴史的決断に踏み切った。半世紀以上にわたる経済制裁など、カストロ体制を孤立させるはずのキューバの政策が明らかに失敗であることを誰もが認めながらも、歴代のアメリカ大統領がなしえなかった決断である。
拡大するエボラ感染がついにアメリカに飛び火したかと思えば、「イスラム国」への渡航を企てていた男がいきなりカナダ議会へ「テロ」攻撃を仕掛ける――。もはや、世界に隔離された安全地帯はない。
アメリカと国交正常化交渉を開始したキューバ。そのキューバが革命を起こして社会主義になってから、核戦争寸前まで行った、いわゆるキューバ危機まで、当時の写真を集めた。
アメリカのオバマ大統領は、2014年12月17日に開かれた会見で、アメリカとキューバの国交回復について言及した。会見が開かれたのは、キューバの刑務所に5年間勾留されていたアメリカ人のアラン・グロス氏が釈放された数時間後のことだった。
オバマ大統領は、1961年以来、半世紀以上も外交関係が断絶しているキューバと、国交正常化に向けた交渉を始めると発表した。2015年に国交が回復すれば、54年ぶりとなる。
写真家のクラウディア・ゴンザレス氏は実際には性別を変える手術をすることなく、性的アイデンティティ変えた人たちの「ビフォア・アフター」写真を撮影。写真の中で彼らの性的なアイデンティティを不滅のものにしている。
キューバの猫たちにとって、ハバナの街は、遊び場であり、散歩みちだ。 カメラを向けると、真っすぐにこちらを見つめる。その瞳から目が離せない。