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今週前半は短い周期で天気が変わり、大雨になる所も。暖かく湿った空気が入るため全国的に暑く、これまでと違って蒸し暑く感じられる所もあるでしょう。後半は晴れる所が多いですが、冷たい空気の流れ込む北海道では「リラ冷え」の日があるでしょう。
この夏は5年ぶりにエルニーニョ現象が発生する可能性が高いと予想されています。このため、太平洋高気圧の日本付近への張り出しが弱く、梅雨前線の北上が遅れることが考えられます。全国的に季節の進行はゆっくり。梅雨入りは遅めで、初夏を満喫できそうです。
今週末は土曜・日曜ともに、関東から西は暖かなお出かけ日和になりそうです。日中の気温は土曜日は15度前後、日曜日は15度を超える所が多くなる見込みです。一方、北陸から北の日本海側は寒気の影響が残りますが、雪や雨の降り方は次第に弱まるでしょう。
金曜日(春分の日)は低気圧が急速に発達し、北海道や東北は荒れた天気に。晴れ間のでる関東以西も北風が冷たく感じられそうです。土日は風も収まって、ポカポカ陽気の所が多いでしょう。
7日午後から8日にかけては、中国・四国から関東にかけて太平洋側の平地でも大雪となる所がありそうです。東京都心を含めた関東でも、昨年の1月14日(成人の日)のような大雪になる可能性があります。
きのうの日中は九州から関東では厳しい寒さが緩み、特に九州や四国では3月並みの気温になった所もありました。きょうは西から雪を降らせるような寒気に覆われてくるため、九州や四国は再び震える寒さとなりそうです。
21日は西まで強い寒気が流れ込むでしょう。日本海側は広く雪で、大雪の恐れも。九州まで寒気に覆われるため、九州北部も所々で雪が降るでしょう。夜は太平洋側でも雪の降る所がある見込みです。
冬将軍がやってきます。きょうは全国的に真冬の寒さとなりそうです。北風が強まるため、気温の数字以上に寒さが厳しいでしょう。3連休にかけて極寒列島となります。首もとやすそから冷たい風が入らないようマフラーや手袋をしたり、積極的に温かいものを飲むなど、最大限の防寒対策を心がけてください。
年末年始は住まいを離れ、実家や旅先で新たな一年に向けての英気を養われた方も多いでしょう。Uターンラッシュが始まりますが、きょうお戻りになる予定の方はなるべく早い時間からがおススメです。午前中は雨や雪の降る所は少なく、北日本の風も昨日よりおさまります。
1月1日から2日は発達した低気圧の影響で風が強まり、北日本を中心に荒れた天気になる所があるでしょう。北日本には次の強い寒気が入り、大雪に注意が必要です。太平洋側は3日から雲が多くなり、太平洋沿岸を中心に雨が降るでしょう。雪の降る可能性もあります。