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自分のまちにある「とっておきの場所」を、そのまちのみんなに知ってもらおう!―千葉県流山市では、市内の小学生を対象に、スマートフォンのカメラ機能を利用した「マッピングパーティながれやま2013」が11月9日(土)に開催されます。
市民とともに協働し、新しいまちづくりを目指していくこと。そのための施策して、東京のデジタル化、そしてオープンデータやオープンガバメントといった、市民協働型の社会を作るための中長期的な計画を実行することが必要なのです。
千葉県船橋市内で今、「図書館」が急増している。駅前ビルや高齢者施設の一角、または町の酒店に本棚が設置され、誰でも本を借りることができる。その数、10館。6万冊近い蔵書はすべて寄贈、運営はボランティアが行っている。市内30カ所にこうした民間図書館の設置を目指すプロジェクト「船橋まるごと図書館」を仕掛けているのは、NPO法人「情報ステーション」代表理事、岡直樹さん。「図書館は空き店舗や少子高齢化対策に有効」という29歳が挑む町活性化の策とは?