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現在の状況からは、加計学園問題での安倍内閣の防衛線が、この「挙証責任」「議論終了」論だと言っても過言ではない。
学校法人「加計学園」が国家戦略特区で獣医学部の新設を認められた経緯などを審議するため、国会では7月10日に前川喜平・前文科事務次官らを参考人として招致し、閉会中審査を実施する。
2017年も早くも折り返し点を過ぎた。ハフポスト日本版で人気を集めた記事を中心に、ネットで話題になった人物をスライドショーにまとめてみた。
安倍内閣には、メンツにこだわらず、真実がどうであったか、国民に納得のいく説明をしていただくことを望みます。
文部科学省の前川喜平・前事務次官が6月23日午後、都内の日本記者クラブで記者会見した。
安倍晋三首相がからむ「加計学園問題」は多くの疑問点を残したまま、6月18日の国会閉幕を迎えた。「総理のご意向」文書報道から始まったこの問題について整理した。
山本・地方創生担当相は関連する文書は「8種類あった」と明らかにした一方で、「総理からの指示などは一切なかった」とも発言。
松野文科相は「前回調査の対象以外の共有フォルダから文書の存在が明らかとなった。大変申し訳なく、結果を真摯に受け留めている」と謝罪した。
「座右の銘」が「面従腹背」と語る前文科事務次官の前川喜平氏に対して、同じく元官僚で慶大大学院教授の岸博幸氏が「官僚のクズ」と厳しい言葉で批判した。
読売新聞が、前川喜平・前文部科学事務次官が「出会い系バー」に通っていたと報じた5月の記事が、波紋を呼んでいる。