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「座右の銘」が「面従腹背」と語る前文科事務次官の前川喜平氏に対して、同じく元官僚で慶大大学院教授の岸博幸氏が「官僚のクズ」と厳しい言葉で批判した。
読売新聞が、前川喜平・前文部科学事務次官が「出会い系バー」に通っていたと報じた5月の記事が、波紋を呼んでいる。
学校法人加計学園の獣医学部の新設をめぐり、「総理の意向」などと記載された文書がについて、文部科学省は改めて文書が存在するかどうか、追加の調査をする方針を固めた。
読売記事の掲載は、動機・目的が、時の政権を擁護する政治的目的としか考えられない。
自由党の山本太郎共同代表は、学校法人「加計学園」の国家戦略特区での獣医学部新設計画をめぐるNHKの報道姿勢について、自身のTwitterで疑問を投げかけた。
実は、前川氏は、文部科学省をお辞めになった後、私が運営するNPO法人キッズドアで、低所得の子どもたちのためにボランティアをしてくださっていた。
野党側は「安倍首相の意向が働いたのではないか」と追及を強める構えをみせている。
前文科次官の前川喜平氏は「行政がゆがめられた」と安倍政権を批判している。