真ん中の私たち

日本語が十分ではない外国人などを対象に、日本語の教育を受けられるよう責任を明確にする。一方、あくまで「理念」を定めただけに過ぎず、どのように具体的な政策につなげるかが課題だ。
「40歳ぐらいで初めて、ハーフであることに誇りを持てたんです」
武蔵野大学を訪れたイラン出身の石野シャハランさん。大学生たちに行った特別授業で訴えた「外国人社員との共生」とは。
「イギリスの多様性に触れたことで、いまとなっては自分の名前を“着慣れた服”のように感じています」
高井信也弁護士は「規定を作ればうまくいくというものではない」と警鐘を鳴らす。
だれがだれと付き合おうと他人には関係のない話です。とくに悪いことをしているわけでもないのに、人の恋路にわざわざ小石を投げつける必要はないと思います。
日本の移民文化・移民事情を伝えるウェブマガジン「ニッポン複雑紀行」の編集長がインタビューで語りました。
大坂選手のバービーが加わったのは、マテル社のシーロー(強く尊敬される女性。she+hero)シリーズ。
大分県の担当者は、「世界のスタンダードとうまく調和していかないといけない」と話していました。
生まれも育ちも横浜だが、朝鮮籍をもつ私。ひと言で自分の「出身」を答えられない私が、今たどり着いた先は「地球出身」だ。