marachion

何ともやりきれなく、後味の悪いニュースに出くわした。朝日新聞の報じる、農薬混入、1カ月続けた? 冷凍食品10袋の勤務日一致である。
マルハニチロホールディングス(本社・東京)の子会社アクリフーズの群馬工場(群馬県大泉町)で製造された冷凍食品から農薬「マラチオン」が検出された事件で、群馬県警は25日、この工場の契約社員、阿部利樹容疑者(49)=同県大泉町=を偽計業務妨害の疑いで逮捕し、発表した。
食品会社「マルハニチロホールディングス」の子会社「アクリフーズ」の群馬県大泉町の工場で製造された冷凍食品から、殺虫剤などとして使われる農薬「マラチオン」が検出された問題で、群馬県警は工場契約社員の阿部利樹容疑者を偽計業務妨害の疑いで逮捕した。阿部容疑者は取り調べに対し「覚えていない」と話しているという。
食品大手マルハニチロホールディングス傘下の「アクリフーズ」群馬工場で製造された冷凍食品から農薬「マラチオン」が検出された問題で、複数の従業員の靴から、マラチオンなど複数の薬品成分が検出されたことが分かった。
食品会社「マルハニチロホールディングス」の子会社「アクリフーズ」の工場で製造された冷凍食品から農薬が検出された問題で、何者かが意図的に農薬を混入させた疑いもあるとみて、警察は現場検証を行なっている。
クリームコロッケなどの冷凍食品に農薬が混入されていた事件。警察による捜査で工場での製造過程で農薬が混入する可能性は低くなり、工場内に出入りできる何者かが混入させた疑いが強まっている。犯人は誰なのか。目的は何だったのか。どうやって混入させたのか。それらは今後の捜査の進展を待つより他はない。それよりも、ここまでのテレビや新聞の一連の報道を見てきて気になったことがある。
マルハニチロホールディングスの担当者は31日未明、「厚生労働省から、コーンクリームコロッケを1個食べると、体重20キロの子どもに急性毒性が出る可能性があるとの指摘を受けた」と話し、当初の説明に誤りがあったことを認めた。 群馬工場への立ち入り検査は、県館林保健福祉事務所の職員4人が30日午前10時20分ごろから約4時間実施した。結果を発表した県によると、工場内ではマラチオンは使われていなかった...