marara-terorizumu

ノルウェーのノーベル賞委員会は10月11日、2013年のノーベル平和賞を化学兵器禁止機関(OPCW)に授与すると発表した。女性や子供たちの教育を受ける権利を訴えるパキスタンの少女マララ・ユスフザイさん(16)は最有力とされていたが...
2013年のノーベル平和賞が11日夜、発表される。パキスタンで女性が教育を受ける権利を訴え、イスラム過激派タリバンから銃撃されたマララ・ユスフザイさん(16)が受賞するか注目が集まっている。受賞すれば史上最年少となる...
パキスタンで昨年10月、女子が教育を受ける権利を訴えて武装勢力に頭を撃たれたマララ・ユスフザイさん(16)が12日午前(日本時間同日夜)、ニューヨークの国連本部で演説し、「すべての子どもに教育を受ける権利の実現を」と訴えた。元気な姿とともに、銃撃されても信念を曲げず、教育を受けられない子どものための活動を続けると世界にアピールした。