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「わたしはマララではない」と銘打った「反マララ・デー」がパキスタンで開催された。主催者はマララさんが「悪魔の詩」著者のサルマン・ラシュディ氏の「イデオロギーを支持」していることを問題視している。
女子教育の権利を訴えてノーベル平和賞に選ばれたマララ・ユスフザイさん(17)が29日、「世界子供賞」を受賞した。マララさんはパレスチナ自治区ガザの学校再建を支援するため、賞金5万ドル(約540万円)を寄付すると表明した。
ナイジェリアの女子生徒たちがイスラム過激派「ボコ・ハラム」に拉致されてから6カ月が経過した。現在までにわかっていることは次の通りだ。
「抑圧に対する闘い、そして子供と若者の権利のための闘いは”国家間の友愛”の実現に貢献する。それはアルフレッド・ノーベルがノーベル平和賞の受賞基準の一つとして遺言状で言及したことである」。
パキスタンのマララ・ユスフザイさんが教育の重要性と「声を上げることの大切さ」を訴えた。
ナイジェリア北東部ボルノ州で4月、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」が276人の女子生徒を拉致した事件に対する抗議の声が世界各地で広まっている。オバマ大統領夫人のミシェルさんや、2012年にイスラム武装勢力タリバンから頭部に銃撃を受けて重傷を負ったマララ・ユスフザイさんらも加わり、「Bring Back Our Girls(私たちの少女を返して)」というキャンペーンがソーシャルメディア上で展開されている。
パキスタンで女性の教育の権利を訴え武装勢力に撃たれたマララさん。マララさんの自伝「わたしはマララ 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女」の翻訳を手がけたのは金原瑞人さんは「世界問題が詰まっている。若い人に読んでほしい」と話す。
パキスタン北西部で、十代前半の少年が、学校を爆破しようとした自爆テロ犯を校門の前で食い止めたものの、爆発に巻き込まれて死亡した。パキスタン全土では、少年の勇気あふれる行動を称賛する声が広がっているという。
マイクロソフトは、2013年に人を導き、啓蒙し、耐え抜いた女性を讃える、見る者が自分を誇りに思えるような心を鼓舞する動画をつくった。
ハフィントンポスト各国版11月6日のスプラッシュを紹介します。スプラッシュとは、ハフィントンポストのトップ記事のこと。イギリスでは、戦没兵士を追悼する意を表す「ポピー」をめぐって、イスラム教徒のコミュニティで議論が巻き起こっています。
2013年のノーベル平和賞が11日夜、発表される。パキスタンで女性が教育を受ける権利を訴え、イスラム過激派タリバンから銃撃されたマララ・ユスフザイさん(16)が受賞するか注目が集まっている。受賞すれば史上最年少となる...
パキスタンで女性が教育を受ける権利を訴え、2012年10月9日にイスラム組織タリバンから銃撃された16歳の少女マララ・ユサフザイさんが自伝『アイ・アム・マララ』を発売したが、タリバンの広報官が改めて彼女の命を狙うことを表明し、「彼女を殺害することを誇りに思うだろう」と語った。
パキスタンで昨年10月、女子が教育を受ける権利を訴えて武装勢力に頭を撃たれたマララ・ユスフザイさん(16)が12日午前(日本時間同日夜)、ニューヨークの国連本部で演説し、「すべての子どもに教育を受ける権利の実現を」と訴えた。元気な姿とともに、銃撃されても信念を曲げず、教育を受けられない子どものための活動を続けると世界にアピールした。