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【データで見る都知事選】投票率は西高東低 投票率が低くて得した人、損した人
舛添氏が強かった地域は? 宇都宮氏と細川氏は? 地区ごとの得票率を地図で見てみよう。
東京都知事選は2月9日、投開票され、無所属で元厚生労働相の新顔、舛添要一氏(65)=自民、公明推薦=が当選を確実にした。
2月9日投開票の東京都知事選に立候補を予定している元厚労相の舛添要一氏(65)が1月22日、東京の日本記者クラブで記者会見を開いた。発言内容は以下の通り。
最初に私の生い立ちから30代までのお話しをします。わたしは福岡県八幡市(現在の北九州市八幡東区)で生まれました。舛添の家は江戸時代から地元の庄屋として続く家系です。私の父、舛添弥次郎は、戦前から炭鉱経営に取り組んでいました。
東京都知事選への出馬を表明している細川護煕(もりひろ)元首相が、昨年末に出版されたジャーナリスト・池上彰氏の著書で、2020年東京五輪は辞退するべきだったと主張していたことが明らかになった。他の候補者は東京オリンピックをどのように考えているのか。
1月14日に東京都知事選に出馬表明した元厚労相の舛添要一氏。同じく出馬表明した元首相の細川護煕氏に対抗して「私も脱原発です」と会見で訴えたが、今までどんなことをしてきた人だったのか。
元厚生労働大臣の舛添要一氏が1月14日、東京都庁で記者会見を開き、猪瀬直樹前知事の辞職に伴う都知事選に立候補することを正式表明した。舛添氏が重要視する課題は2020年の東京オリンピックだ。
舛添要一氏を都知事選の候補者として、民主党が擁立するかもしれない。松原仁・民主党都連会長によると、擁立候補として元厚生労働相の舛添要一氏を押す意見が出たという。