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武将の裏切りや謀略を、視聴者に“悪”としてだけで捉えられることのないよう、歴代の大河ドラマ脚本家は苦心してきているが…
“王道感”あふれるテーマ曲が評判のNHK大河ドラマ『真田丸』。三浦文彰と辻井伸行の2人が、それぞれ楽曲に込めた思いを語った。 
雲隠才蔵や由利鎌之助、石川五右衛門らとの血湧き肉躍る、夢の競演シーンも楽しみにしたいところだ。
大泉が『真田丸』で演じているのは、“のるかそるか”が家風の真田家で、家のために真面目に尽くす、理想の長男である。
好調な視聴率でスタートしたNHK大河ドラマ『真田丸』。この題材に決めた理由を、「今の視聴者のニーズに合うのではないかと考えた」と、制作統括の屋敷陽太郎氏は語る。
一族一人ひとりの個性を、群像劇の得意な三谷氏が、1年間かけて、しっかりと描き出していくはずだ。
初回を上回り、早くも“大台”を突破した。
2000年以降に放送された大河ドラマの視聴率を比べてみると?
大河ドラマでは、時代背景を説明するナレーションの存在は必要不可欠。