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「釣りタイトルは許されるのか?」「読者に届くにはどう工夫すればいいのか」。日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)では、ソーシャルメディア時代のジャーナリストに必要なスキルについて話し合う、ジャーナリストキャンプ2014の報告イベントを6月28日に法政大学で開催した。
ハフィントンポスト日本版1周年イベント「未来のつくりかた」では、非常に多くの皆様にお越しいただき、誠にありがとうございました。会場一杯になりました!
1周年を迎えるにあたって、この1年間の記事の中でもひときわ反響の大きかった女性の働き方や子育てなどについての話題にスポットをあてたイベントを開催します。改めて「未来のつくりかた」と題したこのイベントでは、それぞれ各分野の専門家を招き、女性の働きやすい未来をつくるにはなにができるかを参加者とともに考えます。
450号発売を記念して、前半はI/Oの37年の歴史を足早に振り返りつつ、後半はパソコン誌を続けて来たからこそ見えてきた紙とウェブのメディアの変遷について、「月刊I/O編集長」藤井編集長と「ハフィントンポスト日本版」の松浦編集長が3/30(日)下北沢B&Bにて対談を行います。
ICT(情報通信技術)による地域活性化のために「ヒト」への投資を提言する「ネットと地域活性化を考える会」は2月、「なぜ街おこしにICTをクールに使えないのか?」をテーマとした座談会を開いた。出演者らは、地方経済振興や被災地復興にICTの力をどう使うのかなどを語り、さらに「未来のつくりかた」を考えた。
2013年5月に「ネットメディア界の黒船」として、鳴り物入りで始まったネットメディア「ハフィントンポスト日本版」。メディアとしての地位を確立したオリジナルの米国版のように、ネットにおける「良質な言論空間」を目指している。果たして、荒れがちな日本のネット言論空間で、コメント欄の民意を集約して、専門家ブロガーが代弁する民主主義的な空間は実現するのだろうか。
社会のデジタル化やソーシャルメディア(SNS)の台頭をふまえ、「これからの国際ニュースメディアの役割」をテーマにBBCワールド ジャパンによる「BBC Advertising Forum」が10月8日、開催された。
私は、「クールジャパン」の源泉となるクリエイター活動の萎縮を招く条例その他には反対です。日本独自の文化を守ることを推し進めるべきだと考えますが、ただ、それは国が主体である必要はありません。国は多種多様な「クールジャパン」と呼ばれるような日本のカルチャーを守ることを前提に、グローバルに打ち出す戦術、そして国の宝を産み出す戦術を民間に対してサポートすべきだと考えています。
参院選の投票日、直前。日本では初めてインターネットを選挙活動に利用する「ネット選挙」が繰り広げられている。2012年の米大統領選で、ネットやビッグデータを活用し、オバマ大統領の再選を支えたといわれる技術チームの責任者、ハーパー・リードさんと、そのメンバーで米アマゾンの技術者、マイルズ・ワーズさんに、ハフィントンポスト日本版の松浦茂樹編集長がインタビュー。ネット選挙におけるテクノロジーの役割と課題、そして、その未来について聞いた。
「少子化」についてですが、まず、個人的な話をしますと、結婚12年目の消極的なDINKS(共働きで子供を意識的に作らない、持たない夫婦、またその生活観)です。