megamausu

「幻のサメ」と呼ばれるメガマウスが水中を悠々と泳ぐ動画が、インドネシアのコモド島で撮影された。
5月26日、三重県尾鷲市の沖でメガマウスが捕獲された。ネットでは驚きの声があがっている。
千葉県館山市の定置網の中で死んだ巨大ザメ「メガマウス」が5月24日、海底から引き揚げられた。
千葉県沖合で保護された「メガマウス」が保護翌日の5月23日に死んでいると確認された。
4月14日、Twitterになんとも奇妙な巨大魚の写真が投稿された。
2015年1月末、フィリピンの浜辺に深海に棲む幻のサメ「メガマウス」が漂着した。
沖縄本島の東海岸の波打ち際に転がっていた石は幻の巨大ザメ「メガマウス」の貴重な歯化石だった。沖縄美ら島財団の総合研究センターの冨田武照研究員らが確認した。
深海に棲む幻のサメ「メガマウス」の公開解剖が5月6日に実施された。この個体は4月14日に、静岡市清水区の由比漁港で水揚げされた体長約4.4メートルのメス。巨大な口で知られるメガマウスは非常に個体数が少なく、今回の捕獲は世界で58例目、日本では17例目だという。
俳優の杉浦太陽さんが4月14日、NHKの番組「キッチンが走る!」のロケ中に幻の深海ザメ「メガマウス」を目撃したことをブログで報告した。メガマウスは水深200メートルに生息。巨大な口でプランクトンを食べることで知られている。
巨大な口をしたメガマウスや、古代からほとんど姿が変わっていない「生きた化石」と考えられている「ラブカ」、頭が角のように突き出たミツクリザメなど、異様な姿をした深海ザメを初めとした深海生物のギャラリーを用意してみた。深海の水温は、水深1000mを超えると一年を通して摂氏2~4度ほどしかない。熱帯夜が続く夏だからこそ、極寒の暗黒の深海に住む生物たちの姿を楽しんで欲しい。