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歴史学者の磯田道史さんは、「日本は、これまで避けてきた問題と向き合い、同時に歴史的な時間軸で物事を考えないといけない時代に突入した」と語る。その真意とは。
激動の時代を生きた男たちの貴重な写真を集めてみた。
人口と食物のバランスの取れない日本に救世主として登場した食物があります。それが、サツマイモです。
この人の名前が出てこない教科書は、4社のなかで2社。
今だからこそ、私たちは歴史を学ぶべきという浅田さんの思いを伺いました。
江戸から明治へと時代が変わったばかりの19世紀末。日本の写真家が撮影したモノクロ写真に絵師が色を付け、カラー化したたものを、外国人はおみやげとしてこぞって買い求めた。その中から、東京の名所を収めたものを選んだ。
あらためてその周囲を散策したり、外苑前駅、青山一丁目駅、代々木駅、千駄ヶ谷駅、信濃町駅等からの周辺最寄駅からのアプローチや、外苑西通り、外苑東通り、青山通り、明治通り、首都高速からの周辺景観を確認しまして、都心に今のような聖地としての広大な緑の空間が残されていることがひとつの奇跡なのだ、という思いを強くいたしました。
幕末、会津藩など東北雄藩は優れた教育機関を持っていたが、明治維新と共に消滅した。東北地方で明治時代に高等教育が途絶した影響は未だに残っている。