meijinsen

「魔界」のような難解な将棋を、佐藤名人が読み切った。
これまですべて先手側が勝ち、佐藤名人・羽生竜王は2勝ずつ挙げている。
これまで「将棋界の一番長い日」として親しまれてきたが…。
現役棋士生活63年の名棋士は、対局開始から13時間以上、188手に及ぶ大熱戦を最後まで戦い抜いた。