mentaruherusu

「シリアの状況が悪化し、私や同胞のシリア人は故郷を追われました。その経験や怒りに突き動かされて、このシリーズを描き始めたのです」
市場経済のど真ん中で暮す私たちは、成長ばかり目指し、成熟することを怠ってきたのであるまいか。
「会社から勧められカウンセリングを受けたが、自分が病気であることを認めるようで劣等感のようなものを感じた」(20代男性)
実はこのふたり、ある強い気持ちでつながっています。
「考えて何になるというのだろう。考えたって悲しくなるだけだ、母が帰ってくるわけじゃない」そう思ったけれど……。
嬉しいことがあったとき、心からその喜びを感じることができるようになるでしょう。
グリーフは生きていくうえで避けては通れないものですが、それとどう向き合うかは誰も教えてくれなかったように思います。
言葉で説明されてもなかなか理解できない「心の状態」、イラストだと理解しやすいかも。
現状は、全て自分自身の思考と選択の結果です。自分の人生に責任を持ち、自分の幸せに責任を持ち、人間力を高めていきたいと思います。
失ってしまった自信や能力を回復し、その人らしく生きることを支えます。