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韓国で186人が感染し、36人の死者を出したMERS(中東呼吸器症候群)で、自宅隔離となっていた最後の対象者が、7月27日午前0時で解除された。
韓国で流行していることが大きなニュースとなっているMERS。今後MERSの対策を行う上で、過去の経験から考えるべきことは何でしょうか。
MERS(中東呼吸器症候群)の感染者が拡大している韓国で、与党・セヌリ党の金武星(キム・ムソン)代表が「キムチやコチュジャン」をたくさん食べる韓国人は「MERSを克服できる」と発言し、話題になっている。
韓国政府は6月22日から、外国人観光客を対象にしたMERS保険を無料で提供する。この政策に韓国国内から批判の声がでている。
韓国保健福祉省は6月15日、中東呼吸器症候群(MERS)の感染者に接触した可能性があるとして、日本人も自宅隔離措置になっていることを明らかにした。
MERSコロナウイルスに感染していたとみられる韓国人男性が6月13日、訪問先である東欧のスロバキアの首都ブラチスラバで入院した。
韓国ソウル近郊の城南市はMERSの暫定検査を受けた7歳の小学生1人から陽性反応がでたと発表した。実際に感染していると、10際未満の子供の感染例としては初めてとなる。
韓国保健福祉省は11日、中東呼吸器症候群(MERS)で新たに1人がこの日死亡したと発表した。これで、同国におけるMERSによる死者は10人となった。
MERS(中東呼吸器症候群)の患者数が拡大する韓国・ソウルで、名門・成均館大学の学生が、マスクをしたことを理由に退室を命じられとして話題になっている。
韓国保健福祉省はMERの感染者が新たに14人確認され、計122人になったと発表した。新たな感染者には妊婦も含まれている。