mh370

レユニオン島の海岸に打ち上げられた飛行機の残骸は、マレーシア航空機のものと一致している。
昨年3月に南シナ海で消息を絶ったマレーシア航空機の可能性がある翼の残骸が29日、インド洋のフランス海外県レユニオン島で見つかり、マレーシア政府は調査チームを派遣した。
イギリス人のシニアパイロットがマレーシア航空370便が消えた謎を解明したかもしれない。
マレーシア当局は28日、今年3月に消息を絶ったマレーシア航空機の捜索について、1カ月以内に開始する予定の作業にかかる費用をオーストラリアと折半すると発表した。
2014年3月8日、クアラルンプールから北京に向かう途中、乗員乗客239名を乗せ姿を消し、未だ見つかっていないマレーシア航空370便。4月末で打ち切られた捜索が、オーストラリア政府によって9月にも再開されるという。
あるオランダ人男性が、2度も命拾いをしたと伝えられている。7月17日にウクライナ上空で撃墜されたマレーシア航空MH17便と、今年3月8日にインド洋上空で消息を絶ち行方不明となったMH370便の両便に搭乗する予定だったが、両方とも直前に予定を変更したのだ。
3月に消息を絶ったマレーシア航空(MAS)MH370便の捜索活動で4回探知された信号について、米海軍関係者が不明機の「ブラックボックス」から発せられたものではないとの見方を示したと、米CNNが29日報じた。
消息を絶ったマレーシア航空MH370便の捜索が6週間目を迎える中、各国の活動を調整するオーストラリア当局は13日、海底で活動するロボット「自律型無人潜水機(AUV)」を使用する時期を検討していると発表した。
オーストラリア当局は6日、消息不明のマレーシア航空機の捜索活動で、中国とオーストラリアの船舶がインド洋の異なる場所で電子信号を探知したと発表した。同機の「ブラックボックス」が発する信号であるかどうか確認を進めている。
3月8日から行方不明となっているマレーシア航空MH370便について、4月5日、捜索を行っている中国の巡視船がインド洋南部で周波数37.5キロヘルツの電子信号を探知したと中国の新華社通信が伝えた。この電子信号がMH370便からのものであるかどうかは不明だが、オーストラリア当局は、この周波数は民間航空機が搭載する飛行記録を収めたブラックボックスが発するものと同じ周波数と述べている。