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STAP細胞の論文問題で、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)は7月2日、STAP細胞の存在の有無を検証する実験に参加するため、神戸市中央区の理研発生・再生科学総合研究センター(CDB)に出勤した。
STAP細胞の論文不正問題で、理化学研究所の小保方晴子さんは6月18日、共著者の若山照彦・山梨大教授が「(保存していた細胞は)提供したマウスでは絶対にできない」と発表したことに対し、反論するコメントを発表した。
理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーが、STAP細胞の主論文の撤回に同意したことについて、代理人の三木秀夫弁護士が4日午後、大阪市内で会見した。
STAP細胞論文の不正を調査している理化学研究所調査委員会の田賀哲也・東京医科歯科大教授の論文に画像の切り張りが指摘された問題について、同大学が不正はないと発表したことを受けて、理研の小保方晴子ユニットリーダーの代理人・三木秀夫弁護士は5月3日、「私どもの主張と同じ」とのコメントを発表した。
STAP細胞論文の不正問題で揺れる理化学研究所(理研)は4月7日、理研東京事務所で会見し、STAP細胞の作成を再現する検証チームに、論文の筆頭著者である小保方晴子ユニットリーダーを加えないことを明らかにした。
徹底抗戦の構えを示す小保方さんの代理人を務めるのは、三木秀夫弁護士だ。彼の名前を知る人からは「船場吉兆、阪神阪急ホテルズの調査をした人ではないか」と、驚きの声が広がっている。