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「公文書は国家・国民の病状に対するカルテです」――自衛隊PKO日報問題、森友問題などから考える。
自衛隊の南スーダン派遣施設隊の日報に関して、私には意見を言うちょっとした権利があると思う。
防衛省は3月18日、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣されている陸上自衛隊員5人が首都ジュバ市内で南スーダン政府軍に一時拘束されたと発表した。
5月末に撤収させる方針を決めた。
わずか13歳の子どもまでもが、「兵士」へと仕立て上げられている。
国連平和維持活動のシステム上の欠陥のために我が国の将軍を解任し、しかも事前の相談もなかったことは、失礼であるだけでなく、ケニアが南スーダンに果たしてきた貢献という名誉を傷つけるものだ。
自衛隊がPKO(国連平和維持活動)に参加する南スーダンで7月に発生した政府軍と反政府側の間で発生した大規模な武力衝突について、安倍晋三首相は10月11日の参院予算委員会で「戦闘行為ではなかった」との認識を示した。
UNITAR広島事務所は 、南スーダンの専門家たちに研修を提供することで、南スーダンの人々自身で問題を解決できるようになる支援をしています。
南スーダンでは部族間の大小の衝突が発生しており、異なる文化や価値観を認め合い、国民としての一体感を高めることが必要とされています。
国連事務総長が、殉職したピースキーパーらを悼む花輪を捧げ、前年の殉職者の栄誉をたたえるメダルの贈呈式が執り行われます。