minamisudan

ジュバでの殺害に関して恐ろしい証言が集まっているが、これは氷山の一角かもしれない。政府当局者は、政治的立場のいかんにかかわらず、民間人への更なる人権侵害を防ぎ、高まる民族間の緊張を速やかに緩和するために緊急対応を行うべきだ。
菅義偉官房長官は25日午前の会見で、南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)に参加している自衛隊について、撤収を検討している事実はないと語った。
私の勝手な想像であるが、NHKが劣化するのは彼らのメインの視聴者層を「高齢者」と「B層」をターゲットにしているからではないのか? 「高齢者」は勿論南スーダン問題には何の関心もない。
日本政府が南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に参加している韓国軍に対して、陸上自衛隊の銃弾およそ1万発を提供する方針を固めたことに対して、韓国政府は「銃弾は不足していない」と日本側と矛盾する説明をしていることが明らかになった。
毎朝起きると先ずBBC News をざっと閲覧するのが習慣になっている。世界で今何が起きているのか? を知り、BBCの付ける優先順位を知る事は重要と考えるからである。昨日、そして今朝と2日続けて南スーダン情勢を伝える記事がトップ一面扱いになっている。勿論、南スーダン情勢の悪化が急速に進んであり、既に重篤な状況になってしまっているからに違いない。
国連の潘基文(バン・キムン)事務総長は23日、内戦に突入する恐れのある南スーダンで市民の安全を守るため、同国で国連の平和維持活動(PKO)に従事する要員5500人を追加派遣するよう国連安全保障理事会に要請した。
日本が他国軍に武器を提供することになる――。政府は12月23日、国家安全保障会議(日本版NSC)の4大臣会合を開き、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に参加している韓国軍に対して、陸上自衛隊の銃弾おおそ1万発を提供する方針を固めた。国連平和維持活動協力法(PKO協力法)に基づいて対応する。
アフリカの新興独立国「南スーダン」で12月21日、アメリカ軍のオスプレイ3機が武装勢力から攻撃を受けて兵士4人が負傷した。オスプレイは現地のアメリカ人を避難させるため、目的地へと向かっていた時に攻撃を受けたという。
スーダン軍の無差別爆撃を記録 危機が続くスーダンの最前線を追う「ヌバ・レポート」最新動画