minamisudan

自らも難民である現場のスタッフが教えてくれたのは、難民とは「助ける存在」や「他所からきた他者」ではなく、よりよい社会のために、「共に歩む存在」だということだ。
少なくとも10万人が現在飢饉に直面している。
子ども時代に紛争を経験したことによって患った精神疾患が、彼を今回の犯行に駆り立てた一つの要因になったとみられている。
私たちは、一体いつまで「大量生産・大量消費」の生活を続けたいのだろう。
便利な世の中になった一方、21世紀に生きる私たちは、ひとり一人が「人間としての」大きな判断をするように迫られている。
南スーダンからの自衛隊の撤退。南スーダンからの難民が流入している難民キャンプに入り、難民の方々から直接話を聞いてきた。
アフリカ大陸中部に位置するコンゴ民主共和国。特に東部は、「女性にとって世界最悪の場所」と言われることもある。
「被害者」となった時の自衛隊員の「命」が重要なのはもちろん、自衛隊が逆に「加害者」になってしまう可能性があることも忘れてはならない。
「戦争犯罪から利益を得ている」と、ジョージ・クルーニーは批判している。
防衛省は3月18日、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣されている陸上自衛隊員5人が首都ジュバ市内で南スーダン政府軍に一時拘束されたと発表した。
日本のNGOのプレゼンスは、武力に寄らない広い意味の国益に間違いなく資していると考えるからです。
5月末に撤収させる方針を決めた。
難民の数は150万人を超え、シリアやアフガニスタンに次いで世界第3位の「難民危機」となっている。
日本が2015年に難民と認定した人の数は27人。現場で南スーダン難民の方々と接している時に、私は自分が日本人であることに、一瞬申し訳なさを感じてしまう。
注目したいのは、決議に反対する国は1つもなかった、という点である。