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6日に成立した特定秘密保護法は、自民、公明両党に日本維新の会、みんなの党が加わった4党の修正で完成した。ところが最後は、自公だけで成立させる異例の展開に。維新、みんなは「与党の補完勢力」との批判を受けて立ち位置がぶれ続ける一方、自公は成立を急ぐあまりに野党を取り込めなかった。結局、いずれの党もダメージを受ける結果に終わった。
以前も、みんなの党について表題のようなことを書いたが、所属議員の1人として現状について説明することは大切であるため、改めて自分の考え方を記すことにした。
特定秘密保護法案の衆院採決で棄権したみんなの党の江田憲司前幹事長と、反対した井出庸生、林宙紀両衆院議員らが、離党を匂わせている。その背景にあるものとは?
みんなの党の渡辺喜美代表が日本外国特派員協会で会見。特定秘密保護法案の修正について「日本は政権交代がある民主主義の国。首相がチェックしようと思えばできる」と成果を強調した。
みんなの党の江田憲司前幹事長は9月7日にテレビ東京の番組に出演し、渡辺喜美代表と野党再編をめぐる路線対立を理由に自身への圧力を強めていることに関連し、離党する考えはないと明言した。「結党した一人で、党への愛着は人一倍強い。離党する理由はない」と述べたという。
みんなの党の渡辺喜美代表が、宇都宮市内の会合において「求心力に反する力はそいでいかなければならない」と述べた。
さて、筆者が所属する、みんなの党──渡辺代表が江田前幹事長を更迭した件について、いろいろな見方が出ているものの、筆者は例に示したように、路線闘争は事実としても、組織が崩壊するまでは至らないと思っている。それは、党が掲げるアジェンダの下、進むべき方向性では一致しているからだ。
みんなの党がざわざわとしていたり、民主党がまったく存在感が示せないままに、組合系と非組合系の溝が深まってきているとか野党が揺らいできています。この状態がいつまで続くのでしょうか。おそらく大阪秋の陣の結果次第ではないかと想像しています。
参院選の公示が間近に迫る中、日本維新の会の橋下徹共同代表の慰安婦制度をめぐる発言に端を発し、みんなの党と日本維新の会が参院選直前に選挙協力を解消したことにより、両党はぎりぎりまで候補者の調整に追われたという。
7月4日公示、28日に投開票の参院選挙を控え、各政党の党首による「ネット党首討論会」が28日夜、東京・六本木の「ニコファーレ」で開かれる。討論会の模様は19時半から「ニコニコ生放送」で生中継される...