minshintodaihyosen

敢えて紙一重の差で選ぶとするならば、ということで、私は以下の3点に着目しました。
「安倍さんは○○だけど、私が首相になったら○○する」という気概を見せてくれないと、もう国民はついてこない。
この党の存亡をかけた代表選が8月21日からスタートします。
今、安倍内閣は、「記憶にない、記録にない。」とのごまかしの姿勢と、国民を「こんな人たち」と呼ぶ上から目線で自滅しています。
過去の発言ではなく「蓮舫さんにとって日本人であるということは」どういう意味を持つのかを、今後「意志を持って引き受けて答えを出していく」ことが大事だと思います。
我々はもう「同じ舟」に乗っているのです。それなりの「思い」はあるのでしょうが、しかし、だからと言って内輪揉めしていたら、一緒にその「舟」は沈んでいくのです。
彼(ドナルド・トランプ)を知る者が日本には全くと言っていいほど居りません。
「民進党を根っこから変えなければならない。」
いったい民進党の綱領に書いてある「共生社会」とは何のことを指しているのか、と嘆息するばかりです。