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「ドーン」という爆発音がすると、娘は飛び上がって大笑いする。シリアの内戦の日々を生き抜く策だった。
香港高等法院は、2014年民主化要求デモ「雨傘運動」で活躍した若者たちに違法な集会への参加や扇動を行ったなどの罪で、禁錮6カ月から8カ月の実刑判決を言い渡した。
今、日進月歩で変化を遂げつつあるミャンマー。これからの5年で変わりそうな、ミャンマーの事情を4つご紹介します。
当局が「民主化運動を抑え込むために拘束した」との見方も。
北京に住む王蔵さんは香港市民への連帯を示すため、雨傘を差した写真をツイッターに投稿し、連帯集会を仲間の芸術家たちと準備していたところ、逮捕されてしまった。
ジャーナリストの土井敏邦さんが監督を務めたドキュメンタリー映画「異国に生きる 日本の中のビルマ人」は、ミャンマー(ビルマ)の民主化活動を続ける在日ビルマ人の14年間を追った作品だ。「日本が国際化するんはアジア人を真正面から向き合わないといけない」と話す。
2011年に始まったアラブの春と呼ばれる一連の民主化運動は、多くが頓挫しているが、唯一チュニジアだけが民主化のプロセスに成功しつつある。その背景には経済成長の重要性があるようだ。
「アラブの春」で混乱状態に陥ってから3年以上が経つが、シリアにおける内戦は一向に出口が見えない。エジプトでは、民主的な手続きを経て政権を獲った原理主義集団のムスリム同胞団が軍事クーデターにより倒された。中東地域の民主化運動として世界中の耳目を集めた「アラブの春」は、シリアやエジプトで綻びを見せている。