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「いきなり住んでいるところを追い出されたという20代の若い人とかを見るとね、すぐ路上生活は無理だよね。女性なら、なおさらだよね」
北陸唯一の村であり、日本で最も面積が小さな村「富山県舟橋村」。近年、この村が注目を集めているのが、全国トップクラスを誇る人口増加率だ。富山市のベッドタウンとして子育て世代の転入をうながしてきたが、単に交通の便が良いというだけでは、若い家族は定着しない。一体、なぜ彼らは舟橋村に暮らすのか。その秘密は、図書館にあった。
どうやって笹本さんは、自分の「居場所」を見つけていったのか。歳を重ねても自分らしく生きるヒントを聞いた。
2015年は、「子供の貧困」に注目が集まった。母子家庭で育ち、都営住宅に暮らす慶応大4年生の内山田のぞみさんも、そんな「子供の貧困」の逆境から抜け出した一人。内山田さんに話を聞いた。
現在、101歳の笹本恒子(ささもと・つねこ)さんは、戦中・戦後の日本をカメラで記録し続けてきた日本初の女性報道写真家だ。
夜はすでに入れない客が出るなど、順調な賑わいを見せている。10人の従業員のうち3人が出所者や引きこもり経験者だ。
「人の手で、夜空に流れ星を流そう」
少子高齢化は多くの国が直面しつつある。しかし、日本だけが長期にわたってトンネルを抜け出せない点については、日本固有の問題がある。
ハフポスト韓国版の編集主幹のソン・ミナは、常識や社会規範にとらわれずに「クレイジーになりましょう(=Be crazy!)」とエールを送り、インド版の編集主幹のイシェタ・サルガオカーは「女性が自分の考えていることを声を大にして主張して」と呼びかけた。