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仕事でミスをするのは誰にでもあること。皆さん、どのような場面でミスをしているのか?また、ミスをしてしまった時に大事なこととは?
PRESENTED BY エン・ジャパン
仕事で何かミスがあった時、あなたのチームではどのような反応をするでしょうか。
コミュニケーションには、一歩踏み出すエネルギーが必要です。だからこそ、ミスしたくないんです。しかしミスを防ぐことばかりに意識を注ぐと、一歩踏み出すエネルギーが知らぬ間に衰えていきます。
「弘法にも筆の誤り」とはまさにこのこと――。5月2日、アメリカ・メジャーリーグのフィラデルフィア・フィリーズ対マイアミ・マーリンズの試合で、イチローがベースを踏み忘れてアウトになる珍しいプレーが起きた。
起こったミスは誰のせい?期限を設定して依頼したのに忘れていた、頼んでいたことが思うように仕上がらなかった、など、仕事をする上でミスは絶対に起きます。
上司はつらいよ「あんなに丁寧に説明したのに、できてない!」......と思ってムカーッとなったことはありませんか? わたしはあります。こちらがどんなに心を砕いて丁寧に説明して仕事をお願いしても、トラブルが起きるときは起きてしまいますよね。しかも、本当に切羽詰まっているときに限って起きる。自分のせいじゃなくても起きる。つらい。
日本人は労働生産性が低いという。特にホワイトカラーの仕事の効率化が急務だと言われている。「働き方を変えるべきだ!」と啖呵を切る人は多いけれど、ではどのように変えればいいのだろう。具体的施策はおろか、方針すら見つけられずにいる。