misuid

「かわいいか、かわいくないかという基準のないコンプレックスゲームに参戦してしまうと、本当にずっと地獄です」。ミスiD実行委員長を務めている小林司さんは指摘します。
意図的に差別されることも、無意識に差別されることも、もちろん苦しい。それでも、自分で自分の存在を差別して、醜い存在だとしか認識できないことの方が、私には何倍も辛かった。