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「三浦九段からは『お互いに傷を負ったけど前向きに』などと返答をもらった」
対局中に将棋ソフトを不正使用していたと指摘され、のちに「不正の証拠はない」と認められた三浦弘行(43)九段が2月13日、約4ヶ月ぶりとなる公式戦に臨んだが、12時間45分に及ぶ激闘の末、羽生善治三冠(46)に敗れた。
「将棋界を正常な状態に戻す」「真実を明らかにする」「渡辺竜王らに適正な処分」「三浦九段の名誉回復」などを目標としている。
11期目の防衛を果たした、竜王位の就位式で発言。
将棋の三浦弘行九段(42)が、過去の対局中に将棋ソフトを使って不正をした疑いがあるとされた問題で、日本将棋連盟が設置した第三者調査委員会は12月26日、「不正行為に及んでいたと認めるに足りる証拠はないと判断した」発表した。
疑惑をめぐっては報道内容と三浦九段の主張が互いに食い違っており、事態は泥沼化している。
指し手の不自然さを日本将棋連盟の幹部に訴え、対応を求めていた。