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安倍首相夫人の安倍昭恵さんが、参院選東京選挙区で落選したミュージシャン、三宅洋平さんと会った。
「自分たちの声を届けてくれる議員」を支え続けること。そんな議員をたくさん作っていくこと。これは次の選挙を待たずに今すぐにできることだ。
どんなに甘いと言われようが、バカだと言われようが、私はどんな人とも仲良くなれると信じている。
10日に投開票された参院選の東京で、新顔の音楽家、三宅洋平氏が落選の見込みとなった。
裁判を通して強く思ったのは、彼女のスティグマ(恥の烙印)は、自民党政権こそが利用してきたものだということを忘れてはいけない。
「今回の選挙で、121の議席のうちの74を改憲勢力に取られたら改憲ですからね。そうなったら、“ジ・エンド"ですよ」
三宅洋平氏が「デモをやっても変わらない」という意見を批判。原発反対派は一丸となるべきだと檄を飛ばした。
脱原発を掲げて都知事選の立候補している細川護煕氏と宇都宮健児氏の候補者一本化の調整が難航している。
7月の参議院選挙に立候補し、17万票を獲得したミュージシャンの三宅洋平氏が提唱した「大デモ」が12月7日行われ、スタート時におよそ3000人の参加者(主催者発表)が東京都渋谷区の代々木公園から渋谷・原宿を巡った。デモには山本太郎参議院議員や山田正彦元農林水産大臣らも参加した。
音楽家、社会平和運動家として活動する三宅洋平さんの名言集『僕らの心に響いた三宅洋平の言葉』が11月29日、ブルーロータスパブリッシング(インプレス)から発売された。