mizunofumiya

公の場で主張される方が少ないので、声を大にして言うことにした。地方議会は“国の政策”を宣伝する場ではないと思うのである。
これはどんな分野でもそうだと思うが、公党間の約束事は相互の信頼において成り立つもの。信じるお前が悪いと思われるかもしれない。だが、いざ最も重要である政策に取り組む際、複数の政党間で信頼がなければ、まとまるものもまとまらないだろう。
表題の下手な句は、最近あった出来事から思い浮かんだものである。それは私や仲間が仕事に対して一生懸命に取り組んでいる姿勢を軽く扱われたのではないかと悲しい思いをする出来事だった。
議席返上など巷間話題になっている事柄ではない。結いの党が結党されたことを受け、今だからこそ考えておきたい最も重要な政策について思ったことを記してみたい。
以前も、みんなの党について表題のようなことを書いたが、所属議員の1人として現状について説明することは大切であるため、改めて自分の考え方を記すことにした。
「おもてなし」の面で広がりをみせた後に考えるのは、県内産の輸出品目におけるハラール化だ。次の政策課題としては、農作物や水産加工物、工業製品など県産品についてハラールの認証取得を推進し、巨大な市場であるイスラム圏への輸出を増やすことである。