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東京中心のマスメディアのニュースに対し、ソーシャルメディアは地域のニュースを発信出来るのか。ジャーナリストキャンプ2014の報告イベントで、沖縄の米軍問題を問い続ける島洋子琉球新報東京報道部長、福島を独自の視点で描き復興にも関わる開沼博福島大学特任研究員、地域をフィールドに研究を行う河井孝仁東海大学教授が「地域ニュースの作り方」について議論を行った。
「釣りタイトルは許されるのか?」「読者に届くにはどう工夫すればいいのか」。日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)では、ソーシャルメディア時代のジャーナリストに必要なスキルについて話し合う、ジャーナリストキャンプ2014の報告イベントを6月28日に法政大学で開催した。
アンパンマンミュージアムの周囲には田んぼなども広がっている。風景を眺めながらさらに車を走らせていく。そこで僕の耳に突然、声が聞こえてきた。子どもの声だ。「助けて!アンマンマン」という悲鳴に似た声。
もっとうまく表現したい。ジャーナリストがそう思っても、立場や組織の枠組みを超えた学びの場は、なかなかない。「ないなら、つくろう」。一般社団法人・日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)が「ジャーナリストキャンプ」を開催する原点だ。
1/15(水)日本テレビのドラマ「明日、ママがいない」に熊本の慈恵病院から放送中止の要請を出すとの報道があった。まず騒動の論点整理。
クリームコロッケなどの冷凍食品に農薬が混入されていた事件。警察による捜査で工場での製造過程で農薬が混入する可能性は低くなり、工場内に出入りできる何者かが混入させた疑いが強まっている。犯人は誰なのか。目的は何だったのか。どうやって混入させたのか。それらは今後の捜査の進展を待つより他はない。それよりも、ここまでのテレビや新聞の一連の報道を見てきて気になったことがある。