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平成25年住生活総合調査を用いて、初めて持ち家を取得した層と2回目以上の層とを比較する。
昨今の住宅取得事情について、一般的な統計を用いて様々な角度から分析した結果を紹介する。
「家賃がもったいない」。家を買う理由として、アンケートのランキングで常に上位に食い込む回答がこれだ。ただ、これは果たして正しい考え方なのだろうか。
先日、2015年3月の新設住宅着工戸数が公表された。2014年は消費税増税前に発生した駆け込み消費の反動もあり、前年の2013年と比較して1割近く落ち込んだ。
「転ばぬ先の杖」という諺がある。住宅購入を考えているサラリーマンは、この記事を読み、是非思い留まって貰いたいものである。
昨年(2013年)12月、特定秘密保護法成立の陰でほとんど報道されなかったが、制度史上最大の生活保護法の大「改正」もされたことをご存知だろうか?