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人間が「問題」を解決できない時、私たちは目の前の「問題」に近づきすぎていたり、その「問題」の中にどっぷり入り込んで内側から物事を見ていることが多い。
「言語化された目的」と、「計測可能である目標」。この2つを意識して、新しい年の目標を立てるのもよいかもしれませんね。
その目標、本当に正しく設定されていますか?
やる気がなくなって目標が達成できなくなったら、また設定しなおせばよいのです。
売上を10%伸ばす方法をではなく、売上を10倍にするには会社の仕組みをどうしたらいいのか。
普通の選手であれば、好調時のフォームを参考に、スランプから脱出しようとするが、「スランプの時、ベストの状態を思い出そうとしない」のがイチローの特徴なのだとか。というのも、「苦しいときに一番良い状態のことを思い出すと、理想的な状態と現実との大きなギャップを感じてよけいに苦しくなる」のが理由らしい。
自分を変えるには、どうすればよいのだろうか?!この10年間で、あきれるほど多くの研究をみてきたが、意外なことに大きなヒントになったのが、「イチロー」であった。