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科学をめぐるさまざまな不正が相次ぐなか、研究倫理プログラムの基軸となる待望の本がまとまった。
「子ども霞が関見学デー」が6日始まった。猛暑の炎天下、セミしぐれのなか、多くの家族連れが霞が関の官庁に集った。子どもたちが親の職場を見て、親子の触れ合いを深め、広く社会を知る機会とするため、文部科学省を中心に始まった取り組みで、2000年から15回目。今年は6、7日の2日間、25府省庁で実施され、職場見学や業務説明のほか、趣向を凝らした企画が盛りたくさんだった。
私は今年の3月に学位(博士号)を取得し博士になりました。早稲田大学では剽窃だらけの論文でも学位が与えられることが明らかになり(学位取消に当たらず)、呆れと怒りでやりようのない気持ちとなっています。
文部科学省の学校保健安全法施行規則が4月末に改正され、学校での健康診断の項目から「座高測定」と「ぎょう虫検査」(寄生虫卵検査)が2015年度限りで廃止されることとなった。
文部科学省は4月4日、2015年度から小学校で使われる教科書の検定結果を公表した。韓国、中国がそれぞれ領有権を主張している島根県・竹島と沖縄県・尖閣諸島について、社会科を発行する4社全てが5年生か6年生で記述したという。
文部科学省は3月、携帯電話とスマートフォンの安全な使い方を啓蒙する目的で、2014年度版の高校生向けリーフレットを2種類作成し、サイト上で公開した。
平成30年度以降に予定されている大学入試改革について、TOEICなどの英語資格試験を大学入試センター試験に活用する特例措置を、予定より前倒しして導入する方向で文部科学省が検討しているという。
小中学校の道徳教育見直しを検討している文部科学省の有識者会議が11日あり、正式教科ではない道徳を教科に格上げする報告案をまとめた。検定教科書の導入も盛り込んだ。
財務省が、来年度以降の小中学校の教職員の定数削減を主張している。10月28日の財政制度審議会で明らかにした。新たに教員を確保すべきとする文部科学省の主張と対立しており、来年度の予算編成の焦点の1つとなりそうだ。
文部科学省が、小学校3年生から英語教育を開始する方針を固めた。しかし、小学校3年生から英語を始めても、英語はうまくならない理由があるという人もいる。どのような理論だろうか。
立命館大(本部・京都市)は27日、中国の大連理工大(大連市)に、同大と共同で「国際情報ソフトウェア学部」を9月に新設すると発表した…