monju

最近、"「もんじゅ」がダメなのだから、核燃料サイクル事業全体もダメだ"との論調が溢れている。
11月13日、原子力規制委員会は高速増殖炉「もんじゅ」の運営を巡り、JAEAを"能力不足"だとして、別の運営主体を探すよう文部科学省に勧告を行った。
福井県敦賀市の高速増殖原型炉「もんじゅ」が廃炉になる可能性が出てきた。
政府は、フランスが取り組んでいる次世代型の原子炉の研究開発に協力するため、日本とフランスの政府間による取り決めを検討していることが分かった。
政府は策定中の新しいエネルギー基本計画で、高速増殖炉原型炉もんじゅの研究計画を白紙に戻し、全面的な見直しを考えていることがわかった。
高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で、職員用のパソコンがコンピューターウイルスに感染したことが1月6日に判明し。情報が外部に流出した可能性もあるが、原子炉の安全に関わる重要な内容は含まれていないとみられるという。
高速増殖原型炉『もんじゅ』の維持管理費用として、文部科学相は来年の予算に195億円もの金額を盛り込む。点検漏れの対策費で要求額が増えた形となっている。
高速増殖炉『もんじゅ』(福井県)での多数の機器点検漏れを受け、運営主体の日本原子力研究開発機構の見直しを進めていた文部科学省は、同機構の業務を『もんじゅ』など優先度の高い業務に重点化し、核融合など一部の部門を分離して外部機関に移管するすることを決めた…
すこしでも早く発表されていたなら原発問題が、選挙にでかけるみなさんの目にいくらかとまったかも? すこしでも遅く発表されていたなら選挙速報も一段落して、もっとおおきく新聞やテレビにとりあげられていたかも?と考えると、まるではかったかのように(東電さんにとって)ベストなタイミングでの発表のような気も。