muhanmado

ムハンマドの風刺画を掲載したフランスの出版社シャルリー・エブドがイスラーム原理主義の過激組織アルカーイダの指示を受けたテロリストによって襲撃され、雑誌編集長や警官を含む12名が死亡した事件は世界じゅうに衝撃を与えました。
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの学生ダニエル・ウィッカムさんは、月曜、パリで行われたシャルリ・エブドの抗議活動中の世界の指導者達の団結を示したショーにだまされることはなかった。
「涙のムハンマド」は載せるべきか否か――。仏週刊新聞「シャルリー・エブド」が14日、銃撃事件後初めて発売した特別号。その風刺画の掲載をめぐって、日本の新聞では判断が分かれた。各紙に取材した。
ハフィントンポスト日本版編集部では「表現の自由において、テロには屈しない」という趣旨には賛成するものの、果たしてムハンマドの風刺画をスプラッシュに置くべきかで議論となりました。
今回の事件がなぜ起こったのかについて、単純に言論の自由は宗教批判について許されるべきなのか否かという枠組みで捉えるべきではなく、イスラム教とキリスト教の根源的な価値観の違いが引き起こした事件として、捉えるべきだと考えています。
国外に事案の発生があると、「日本人はおりません」というお定まりの声明、報道がある。この「自分が安全で仕合わせであればよい」という独りよがりの響きは空しい。
シャルリー・エブドの風刺画を掲載しなかったデイリー・メールを「臆病者」呼ばわりし、直接非難する読者もいた。
「シャルリー・エブド」紙の本社で、12人の死者を出す銃撃事件が起きたことを受け、多くの報道機関で預言者ムハンマドを描いた風刺画の掲載を控える動きが出ている。
フランスの首都パリで新聞社「シャルリー・エブド」が銃撃された事件から一夜明けたパリ南部で1月8日、新たな発砲事件が発生し、女性警官1人が死亡、もうひとりの警官も負傷した。
フランスの風刺雑誌「シャルリー・エブド」での銃撃事件を受けて、サルマン・ラシュディ氏がアートとしての風刺を擁護するコメントを発表した。
立ち止まらないこと。負けないこと。絵を描くこと。あらゆるものを笑い飛ばすこと。それが、「シャルリー・エブド」の編集者たちがしたことであり、私たちがしなければならないことだ。
彼らのユーモアが面白いとは思わないが、「一人の殺人は全人類を殺すに相当する」というイスラム教の教えから、「シャルリー・エブド」を支持する。
イギリスでは最近、2014年にイギリスで生まれた男の子の名前で一番多かったのは「ムハンマド」だった、というニュースが話題になった。しかしこれは本当だろうか?
イスラム国の劇的な出現は西側の多くの人々に衝撃を与えている。そして多くの人が困惑して、恐怖を感じている――その暴力と、イスラム教スンニ派の若者たちへの明らかな求心力にだ。