musuko

不登校を経験した息子が、少しずつ元気になって高校進学を希望したとき、私は息子の困難のサポートにばかり目を向けていた。けれど息子自身は少しずつ「自分が送りたい高校生活」のイメージを持つようになり、自分の進路をポジティブに選ぶ姿勢に変化していった。
日本社会にまん延する女性蔑視が、子育てにも悪影響を与えていると指摘する社会学者の品田知美さん。「母と息子」の関係にひそむ問題とは何か。自身の息子さんの不登校経験も交えて、話を聞きました。
母親として息子を心配する気持ちを和らげつつ、彼の自立を見守る方法を探していました。
2016年夏の参院選で初当選した今井絵理子氏が5日夜、自身のTwitterに「仕事と両立させながら幸せに親子やってます」と長男と一緒に写った写真とともに投稿した。
「このまま置いていってしまおうか―...。」ハッと我に返り、涙がこぼれました。
普段、息子の成長のことで周りと比べたり、早い、遅いで悩まないようにしている、というか、悩みそうになったときに思い出す言葉があります。
すごく良いことをしていて、ちょっとした科学実験をしているつもりだった。
息子が3~4歳のころ。あの頃は、今にして思えば壮絶だったなぁ、と。それ故に当時は私もいっぱいいっぱいになる瞬間があり一度だけ。一度だけ、息子に涙ながらに訴えたことがありました。
オーストラリアのラジオのトーク番組の司会者2人が、最愛の息子を失った母親に思いがけないプレゼントを贈った。