nagasaki

中国の週刊紙「重慶青年報」が公共広告欄で、「日本が再び戦争を望むようになった」と題して、広島と長崎への原爆投下を連想させるイラストを掲載していた。
日本を出てアフリカを旅し始めてから8ヶ月が経ちました。この間に秘密保護法が成立し、また消費税が8%に上がりました。そして極めつけは7月1日に閣議決定がなされた集団的自衛権の容認です。
修学旅行で5月に長崎を訪れた横浜市の公立中学校3年の男子生徒数人が、爆心地周辺を案内していた被爆者で語り部の森口貢さん(77)に対して「死に損ない」などの暴言を発し、森口さんが学校に抗議していたことが6月7日、分かった。
アメリカ時間の5日(日本時間6日)、英・競売会社ボナムスは、第二次世界大戦の関連資料をニューヨークで競売にかけた。
日本政府がユネスコの世界文化遺産に推薦した「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」について、韓国内での反発が続いている。長崎の端島炭坑(軍艦島)など、戦時中に朝鮮人が徴用された「負の遺産」との意見からだ。
11月16日から全国で公開中の映画『ペコロスの母に会いに行く』。主演の赤木春恵(89)が「世界最高齢映画初主演女優」としてギネス世界記録を達成した。主演女優として映画撮影を行った初日がギネス世界記録として認定されたという。赤木は、88歳と175日だった。
核兵器の非人道的なものだとして、いかなる状況でも使用すべきでないとする協同声明を、提案国のニュージーランドなど日本を含む125カ国の代表が、ニューヨークの国連総会で発表した。日本の参加は初めてとなる。
1959年当時、長崎県沖にある端島、別名軍艦島、幽霊島では5000人以上の人が暮らし、働いていた。アメリカのマンハッタンよりも濃密なにぎわいを見せていた炭鉱の街。忙しい人たちのために学校、レストラン、そして映画館もあった。島の経済は繁栄し、最新のアパート棟が建設され、島は日本で最も大きなコンクリート建造物となった。しかし突然、みんな島から離れてしまった。
日本政府が「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」を、2015年夏の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録に推薦すると発表したことに関し、韓国が、対象施設の一部は植民地時代に強制徴用された朝鮮半島出身者が働かされた場だとして、推薦に反対する意向を事前に日本側に伝えていたことが分かった…
菅義偉官房長官は9月17日の記者会見で、2015年夏の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録を目指して、福岡県の八幡製鉄所などを含む九州、山口県など計8県に及ぶ「明治日本の産業革命遺産 九州・山口関連地域」を推薦すると正式に発表した。