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長友佑都の昨季は、「キャリア最高」と言える出来だった。インテル在籍4年目で、リーグ戦34試合に出場(うち先発出場が32試合)。これはフィールドプレーヤーのなかで、アルゼンチン代表FWのロドリゴ・パラシオに次いで、2番目に多い試合数だった。さらに、戦術家として名高いワルテル・マッツァーリ監督の指導の下、左ウイングバックに配置された長友は攻撃面で格段の進歩を遂げた。自己最多の5ゴールはチーム全体の3番目に多い数字で、アシストも7つ積み重ねた。
25日、コロンビア戦に敗れ、敗退が決まったサッカー日本代表。中心選手の一人、長友佑都が敗戦から一夜明けた記者会見で、涙を見せる場面があった。
日本対ギリシャ。0-0。攻撃の場面が多かったにもかかわらず、ギリシャを崩しきることができなかった。相手は退場者も出した。なぜ攻撃は機能しなかったのか。
6月13日に開幕したサッカーワールドカップのブラジル大会で、日本代表DFを務める長友佑都。セリエAのインテルで活躍する世界の名プレイヤーだが、最初から順風満帆なサッカー人生を歩んできたわけではない。それを示すエピソードを紹介しよう。
日本中が待ちに待ったダービーで、本田圭佑は出場しなかった。前節での悪いパフォーマンスが影響したのだろうか? 現地ではどうもそう見られていない。果たしてその理由とは?
4月27日に行われたサッカー・スペイン1部リーグのビリャレアル-バルセロナ戦で、客席からブラジル人選手に向けてバナナを投げ込む人種差別行為をしたとして、スペイン警察は30日、男性を逮捕した。
本田圭佑がついに沈黙を破った。現地紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」のインタビューに応じ、自分・チームの置かれている状況、クラブの未来などについて語った。全文を掲載する。
ユベントス戦で先発落ちした本田圭佑。これにはれっきとした理由があった。その証拠に、ミランは内容ではユベントスを上回っていたのだ。結果はついてこなかったが、戦術面を紐解くことで、本田に足りない数多くのことが浮かび上がる。
ニュージーランド戦が迫るなか、守護神の川島永嗣が口を開いた。香川と本田がクラブで苦戦し、その影響が心配されるが、川島はそれを一蹴した。彼が語ったのはエースへの信頼だ。
2011年8月から怪我のため代表を離脱していた本田圭佑。復帰してからの彼は饒舌だった。背番号4を付けた理由、チームのスタイル、さらに質を高めるための敢えての苦言。今とは考えられないほどよく話していた。