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基地問題を巡り、沖縄の対立は一歩深まったように見えます。
投票率は76.92%だった。
名護市長選挙情勢を左右すると思われる重要なポイントを挙げておきたい。
投開票は2月4日
多くの名護市民は心を決めているようでした。
翁長派の元自民党市議グループ新風会が惨敗。最盛時には12議席を誇った同グループは3議席へと激減したうえ、最有力メンバーが落選した。
政治とは、単なる思想表明ではない。政治とは現実を変えることであり、目標を実際に実現できなければ意味を成さないのだ。したがって重要なのは、単に立派で綺麗な理想を掲げることではなく、実際に掲げた目標を達成するための戦略なのである。
今月行われた名護市長選挙で、普天間基地の辺野古移設反対派である稲嶺進氏が再選されました。「辺野古はNO」というのが、地元の突きつけた民意です。しかし、政府は選挙結果が出た現在も、むしろ辺野古代替施設の建設作業を加速する動きを見せています。
石破茂です。お陰様で、さる土日に開催いたしました党大会も、盛会のうちに終えることが出来ました。お越しいただいた皆様、ネットなどでご覧いただいた皆様など、多くの方々に心より御礼申し上げます。
沖縄県、名護市長選で500億円の「名護振興基金」を作る構想を表明していた自民党の石破茂幹事長は、1月20日、現職の稲嶺進氏の再選を受け、「稲嶺進市長から言及がない以上、どうするか申し上げることは適切ではない。市長から伺い、しかるべく対応をする」と述べ、見直す考えを示したという。朝日新聞デジタルが報じた。